【県民の質をそこまで低く見ているのか】

ようやく今頃になって市町村単位での感染公表を検討するのだという
国同様全く以て後手後手
「個人の特定に至りかねない公表は絶対に避けなければならない」というものの
「人間だもの」で片付けられる昨今
見えないウィルスに対して知らぬ感染者となれば憶測を増すだけ
官邸の真似をしたにせよ誰に忖度しているのか
個人避難をするような県民とでも思っているのだろうか
県民の質をそこまで低く見ているのか
面倒な仕事を増やしたくないのは県幹部だろう

【この町の難題】

悟らぬ町長が税金を浪費してボート小屋を作っている様子をみては
とうとう堪忍袋の緒が切れたのだろう
諏訪地方にも感染者が出た
安倍同様無能な町長を露呈してくれ!
ジョギングだサイクリングだと人の通らぬ道ばかりに金をかけ
生活道路はつぎはぎだらけ
これで何がきらりと光るといへば 町長の無能さだろう
オリンピック合宿誘致にどれだけの血税を浪費したのか
プロモーションビデオは未だ誰も見ることさえできず
未だボート小屋のランニングコストも示されぬまま
新人の町会議員もピントズレ

「いいら! 下諏訪」とは国同様観光(おいはぎ)産業を中心とした町なのだという
これでは衰退が早まるばかり

さらに赤砂先に又もや土地を取得箱物を作るのだという
この男は町を潰す気か
退職金を全額町へ寄付したところでどうにもなるまい
年末には町長選
この町の難題は無能な首長を放置していることに他ならない

【松本】

松本市長選が告示された
6人誰もが政党の支持を受けないのがいかにも松本らしいものの
誰一人として松くい虫対策を口にしないのは何故だろう
松の枯れ山は今や松本のシンボルになりつつある
このまま放っておけば保水力がなくなり山津波も起きかねない
松を見ても山を見ず
松本人の本質は如何に

【お粗末町長】

感染国である日本からの受け入れをするとでも考えていたのか
2月27日の朝刊で首をかしげれば3月3日の朝刊で取りやめ
それも町長が「健康と安全を最優先した」とのことなのだが
リスクはおろか渡航ができないことは2月27日時点でわかっていたはず
それとも町長は新聞を見ていないのか
ちなみにニュージーランドでの初の感染者は28日
それを知ってのことだとせよ市場予測ができないとは
何ともお粗末な町長と言わざるを得ない

【縄文諏訪人 vs 地権者】

ありとあらゆる反対理由をつけメガソーラーに反対する縄文諏訪人に
ようやく地権者の意見を取り上げた
信濃毎日の牙城で朝日新聞が取り上げたところが面白い
【流し目】では昨年末【視野狭き縄文諏訪人】で取り上げている
さて知識人なる信大の教授や歴史学者まで難癖をつけては反対し始めたこの問題
その山の習性は地権者が一番よく知っている
地権者の事情を一番考慮しなくてはならないはず

【情報公開 vs プライバシー】

この反動はいつどのように現れるのか?
暖かさに誰も異論を唱えなくなってしまった
諏訪にも降らない雪の冬が来るのだろう

培養船(クルーズ船)から感染者2人を県内の指定医療機関で受け入れ
「感染が広がるリスクはない」と強調しながら
受け入れ先を公表しない阿部知事に安倍首相が重なる

感染国となった日本で 医療関係者からも感染者が出た
情報公開を以って県民に喚起をしなくては後手に回る
プライバシーへの配慮や必要以上の騒ぎを気にしたのかもしれない

でも抗ウィルス薬がない今
プライバシー云々のレベルではない
必要以上の注意を払ってこそ後手にならないことがわからないのか

圏央道-中央道となれば自ずと岡谷市民病院となる

字は違えども「アベ」は思考回路が同程度らしい
桜を見る会の中から感染者が出たら
プライバシーを理由に情報を黒塗りにするのだろうか

【「日本経済のこれからのシナリオ」~地域経済を支える私たちに今できること~ 浜矩子】

※私感
1)チームアホノミクスの下心(野望)政治をどう払拭するか
 ・戦後レジュームからの脱却 ⇒ 21世紀版大日本帝国の構築
 ・戦後外交の総決算 ⇒ 戦前への回帰
2)5つのエコノミー
 ①プラットホームエコノミー(屋台経済)
 ・Amazonの陳列棚に商品を並べるビジネス
 ②シェアリングエコノミー(貸し借り経済)
 ・余っているモノを貸し借りするビジネス
 ③オンデマンドエコノミー(出前経済)
 ・一時的(短期的)のJobビジネス(アルバイト):派遣ビジネス
  ※「柔軟で多様な働き方」と国を挙げて推進する狙いは同一賃金/同一労働で企業への配慮? ⇒企業が雇いやすい環境整備
  同一労働/同一賃金 ⇒ 成長経済
            ⇒ ファブレス化 ⇒ Gig ⇒ 格差拡大
 ④Gigエコノミー(お座敷芸者経済)
 ・一回だけの芸能人/講演活動/フリーランス:個人事業
 ⑤キャッシュレスエコノミー(電子現金)
 ・財産監視/管理
3)地球の時代を地域の時代とするか
 ・シェアリング経済に必要なもの「ケア」(愛)
 ・目指すは真の「グローカル」think local act global
 ・真の「地域通貨」
■私感
※お題が与えられて講演者が話すスタイルをとったためなのか内容に少し無理があった気がするものの、うまくまとめた。
※国の交付金にたかって生きている地域に行動力のある賢者がいるとは思えない
※自民べったりの商工会議所で誰が浜矩子氏を呼んだのか?そのほうに興味がある
※「内容がわからなかった」なる御子柴副会頭の挨拶にこの町のレベルが見えた

【まちづくりの集大成】

新漕艇庫建設を「健康スポーツゾーン構想」に結び付けまちづくりの集大成なのだという
防災意識を高くしたとは自身のことであり
多額の血税を浪費した赤砂公園も鍵は民間力なのだという
何もせずして広場をオープンにしていた昔と何ら変わりない

三十日に工場で仕事をしながらLCVのこどもによるしもすわ未来議会なるものを耳にした
主は運動場の利用料なる視野狭きものだったのだが
一つだけ学校の統廃合についての質問があった
これに対し統廃合は考えていないなる今までの考えを示した町長
何故に統廃合を議題に上げたのか
統廃合のメリット・デメリットは何なのか
質問をした学生は中高一貫校までの考えがあった
何故に逆に首長からその背景を掘り下げて聞こうとしなかったのか
その視点と論点が町長には欠けている
単なる自分を中心としたパフォーマンスに終わってしまった

ビジョンを示さぬまま「まちづくりの集大成」などと云われても
大人は愚か子供たちも何のことかわからないだろう

新しき漕艇庫を作り町長を辞めても自身が遊べる環境を作ったことが町でなく町長自身の集大成
と考えれば妙に胸に落ちる

【視野狭き縄文諏訪人】

世界的に脱炭素が話題になるも
相も変らぬメガソーラー反対運動
知事まで巻き込み共産党みたく反対を張り上げる諏訪人
諏訪の地形からしてソーラーが最も有効なのだが
反対住民は飲み水を気にしてのこと
とってつけた景観問題?

逆を正せば現状の荒廃地のほうが景観がいいとでもいうのか
地権者の高齢化に伴い管理ができない現状がある
ことを反対者はどう思っているのか
もはや声を上げればいいだけのことでは済まされない
脱炭素社会になっても飲み水を確保したいのであれば
自ら荒廃地を管理すべきである
反対するだけの諏訪人に視野の狭さを感じる
それにしても諏訪市のメガソーラー問題に
反対を口にしたのは水をもらっている茅野住民であることが面白い
縄文人的発想なのだろうか
グレタさんでも呼んで講演でもしてもらったら?

【町の生活に満足?】


住民満足度7割といへば聞こえはいい
でも前回比との比較を報じたのは長野日報だけだった
町民一部に柵(しがらみ)を作っては漕艇庫の浪費に明け暮れ
町の衰退は加速 町道は凸凹
暗き街並みにLEDの装飾を施したところで何の効果もなく
町議選も無投票
町議の質問も依然学活の域を脱しない
もはや青木柵政権に何を言っても無駄 なるあきらめが漂う始末

依然塩素消毒の飲料水がおいしいとは思えず
大好きなボートのために湖を見ても森を見ないこの町から「飲み水の十分な供給」も今のままでは減ることだろう