【政策なき町長選挙】

町長選挙告示まで2カ月
予想通り議長の宮坂徹が出馬表明するも
市民新聞の取材に「まだ議長としての仕事が残されているので・・・」なる無責任極まりないコメント
政策を語ることなく町長になるのか?
無策でも名誉欲しさの職業議員の一面が見える
長野県ボート協会を守るための青木の後援会長の表明はいつなのだろう
青木町政の検証なくして選挙をしたところで町の成長はなく
町民職は単なる見世物パンダ化する
無策方向も示すことができないのであれば町長給与減額を公約に上げよ
議長として給与以上の仕事をしてきましたか?

【岸田の言う「聞く力」が欠落している】


この男の悪い点はいつになっても「民主主義 vs 共産主義」なる構図に結び付けるところだ
有権者の洗脳が目的なのだろうが
情報豊富な現代において何時までもこの構図が通用すると思っているとしたら アウト!!

江戸時代ではあるまい
何時までも藩だ派閥だと覇権争いの密室政治をしている事の方が非民主主義であることが理解できないらしい

衆議院解散選挙をにらんでのことなのだろうが
逆にこのような候補者を有権者が教育しなくてはならない
地元の声を聞いて回る努力をしていないからか
岸田の言う「聞く力」が欠落している

【政治屋:政治家=2:1】

自民党のお頭のレベルをみる総裁選
地方票でどうにか持ちこたえていた自民党も寄らば大樹
党本部に従うのだろうが
県自民党本部は菅に2票 石破に1票を投じた
政治屋:政治家=2:1 なる結果となった
同調圧力に屈しなければ予算が取れない
そこに下記政策の後藤(自民党長野県連会長)の姿が浮かび上がる
・憲法改正と集団的自衛権の行使に賛成
・アベノミクスを評価する
・軽減税率の導入に賛成
・原発は日本に必要だ
・河野談話を見直すべきだ
・ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成
・選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば反対
・消費税増税については、元大蔵官僚の為賛成

【青木町政16年 評価・検証】


「約束したことはほとんど果たし、非常に満足している」なる自己評価をした青木町長
これからすべき青木町政の評価・検証を前に新たなる数値が新聞に載った
「行政が依頼したい仕事と施設側ができる仕事のマッチングに難しさがある」(施設長)
とはいうものの他市町村に比べこれだけの格差があるということはこれが要因であるはずもなく
町(首長)の目線の高さが何処にあったかが問われる

自分の目線で自分のしがらみを利用してのお友達町政は何ら国と変わらない
8年ならばいざ知らずアベノミクスの倍の16年なる「長いだけの浪費町政」
目線を低くしてこそ満足度が得られることを悟らなかった?悟れなかった?
「名前負けした浪費町政」とも言える

・学校統合問題
・インフラ整備問題
・商産業問題・・・etc

これから時間をかけて検証をする必要がある
これこそが議会の仕事なのだが・・・

【引退そして評価・検証】

後援会と話し合うと言っていた青木町長が引退表明
自分では判断できなかったのか?
「約束したことはほとんど果たし、非常に満足している」なる自己評価を残すも
それは町民が決めること
これから評価・検証をしなくてはならないのだが
青木氏個人からすれば血税を用いて大好きなボートの遊び場も整備できたし
余生をボートで過ごせることから満足しているのだろうが
16年前に比べ現状が青木町政の目指してきたものであるとすればとても及第点はつけられない
次期町長になるものはまずは現町政の評価・検証 問題点提示、原因追究から行わなくてはならない
まずは町政をボートのまちから区切りを示すことだ
もはやこの町に遊んでいる余裕はない

【信州独自の自治】

【信州独自の自治】
長野県は2021年度から企業立地の方針を転換すると発表
・新規雇用を助成等の要件から削除
・UIJターン人材を雇用する企業に助成率を加算
・県外企業への助成等は 健康・医療関連や食品産業、航空宇宙関連など次世代交通産業、情報サービス業
・本社移転や供給網の再構築など検討している企業の取り組みを積極化
とあいまい
雇用要件があると誘致の機会を逃す恐れがあるうえ 県内企業の人材不足を助長する懸念があるからだという
ならば業種の制約も除外すすればいい
阿部知事は何を考えているのだろう
障害者の事業所で仕事が減少しているのであれば県自らマスクやフェースシールドといった製造設備を助成
生業を作り出すことだ

就任時に行った「信州独自の自治」とはなにか
10年経てど未だ見えず

【青木町政16年の評価検証をすべき時】

下諏訪町の人口が31日発表の県推計値で8月1日現在18980人と19000人を割ったとのこと
町は移住定住やUターン、子育て支援などの事業に力を入れているが歯止めを掛けられずにいる
町総務課では「減少を抑えられるように取り組んでいく」とのこと

町の建設水道課都市整備係なるところから「下諏訪町都市計画マスタープラン【概要版】」なるものが届く
その最終ページを見れば恥ずかしげもなくPDCAサイクルによって進行管理を行うと書かれている
では今まで何を以て業務をしてきたのか
人口問題しかり ボート遊びしかり 公園乱造しかり
PDCAにより評価・検証することなく言われるがままに粗製乱造を繰り返しては税金を浪費してきたとすれば
なるにしてなったとしか言えず
「AQUA未来」がこの町の未来を食い物にしたことがわかる日が来るだろう

移住定住の促進をする若者が昼間から腰掛け茶を呑み給与をもらい
老人たちが額に汗して働く
それが活力ある安心安全な美しい町なのか?
この町の目的地も示すことなきまま失われた16年が経とうとしている
青木町政16年の評価検証をすべき時

【クロモ刈り作業】


毎年行われる「下諏訪レガッタ」
主催:下諏訪町・NPO法人下諏訪町スポーツ協会・長野県ボート協会
主管 NPO法人下諏訪町スポーツ協会漕艇部・下諏訪町漕艇協会担当
となっているのだが、こうしたクロモ刈りの費用は誰が負担しているのだろう
記事からすると「町教育こども課」とある
となれば毎年一般会計から捻出されているのだろうか
実態の分からぬ県ボート協会や使用者からは徴収されていないとすれば
青木町長の退職金を以って運営しなければ町にとって負の遺産となることは間違いない
何時になれば「下諏訪怒った」となるのだろう

【いつの世も遠望を見通した広き視野が欲しいもの】

毎朝信濃毎日新聞に出てくる『諏訪地方 霧の先に -メガソーラー問題を考えるー』も27回となった
・米沢地区ソーラー対策協議会
・元気な人たちの会
・環境カウンセラー
・上桑原牧農農協
ともに自然環境整備の重要性を訴えているも自らしようと云うものでなく結局は行政任せ
行政が何とかしろ と他人任せ
一方諏訪市生活環境課は官民協働体制の構築を訴え防戦
みな少子高齢化の中この先を見ていないきがしてならない
エネルギーの「エ」の字 財政や財源も出てこないのは何故だろう
価値や歴史 保全活動 再生活動 すべてに財源が深くかかわっていることを知らない訳でもあるまい
再生エネルギーはこの星にとって必須なモノ 雇用もお金も生む
ならば何故に自ら共生の道を選ぼうとしないのか
霧の先に「反対ありき」の視野の狭さが見える
霧ケ峰では霧が出ていて峰すら見えないのか
いつの世も遠望を見通した広き視野が欲しいもの

【頭がみな化石化している?】

全国知事会の「ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム」でリーダーを務める阿部知事が
・2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにすることを国が表明し、リーダーシップをとって気候変動対策に積極的に取り組むこと
・次期エネルギー基本計画で「2030年に再生可能エネルギーの発電比率を40%超とする
なる導入目標を小泉環境大臣に求めるも
そもそも全国知事会はいつまで人類が持つと想定しているのだろう
世界がすべて2050年に先延ばしをする訳も理解していないとしたら
国主同様首長としての資格もない
そもそも2年連続で化石賞を受賞している日本がリーダーシップをとるとは到底考えられない
阿部知事の無能さが露呈された
頭がみな化石化している?