【長野市長】

よっぽど長野市にも人材がいないのだろうか
脳みそ筋肉の元アスリートが組長となった
有権者もどこまでめでたいのか?
被災地であるにも関わらずいつまで話題性だけの人物を選ぶのか・・・
松本と比べれば人材の貧弱さは否めない
これを機に県庁所在地を松本へ移してみては・・・

【毎晩の飽きた花火に思う】

何がめでたいのか毎晩のように花火が上がる
人を喜ばすのでなく
花火職人を助けるための花火
湿気るから上げてしまわないと・・・と言うのであれば
花火もドローンに変えてみては
ドローンで諏訪湖の好きなところに浮遊させれば観客は湖周に集まる
音が欲しければ空砲でいい

【人災 温泉事業】


何故に契約者の減少が生じたのか
その原因追求もさしおいて 何故に被害者を増やそうと加入金額減額をするのか
町温泉事業審議会の考えを問いたい
どこに経営戦略があるのか
経営破綻を考えず問題を隠蔽して被害者を増やせば人災に他ならず
誰が責任を負うのかを問いたい
無能な町はいつも意見募集
議会、町政の無能さを露呈下に他ならない

【10年の遅れ:青木の負の遺産】


キラリと光るトイレと公園の青木元町長が公園づくりの総仕上げで作った赤砂崎公園
アイディアがあって作ったのだろうから 提案者である青木に訊けばよきものを
何故に民間からアイディアを募集するのか? 訳が分からない
当時(公園化する発表)さんざん
「何にしたいのか青写真を示せ!」
「アイディアが無ければそのままにして未来に託せ!」
と言ったにもかかわらず白いカンバスに多額の血税を浪費した公園
青木が辞めて1年足らずで「青木の負の遺産」と化した

ちなみに中村氏の町長選(2012年)の公約では「重粒子線治療施設」と「ソーラー発電」を掲げて
試算、財源打診もしていたことを忘れてはならない
あれから10年 町は10年以上の大きな遅れをとった

【繰り上げ当選】

この場に及んで欠員補充も繰り上げ当選もないだろうが
本来次点だった金子恵美氏が辞退する意向を示したための繰り上げ当選
それにしても「コロナ対策のプロ」(自称)もコロナは収まった今
今月の衆院選を前に何の仕事をしたというのか
何故に自体なる選択肢がなかったのか
ここに小松裕氏の政治屋としての姿が見える

【諏訪人気質】

罪人は多くとも人材は少なかったのだろう
長野4区の後藤茂之が厚生労働相となった
が一応後藤氏も「自民罪人資格」では負けていない
2009年衆議院議員選挙:運動員が公職選挙法違反(現金買収の約束、未成年者使用)の疑いで逮捕
2014年衆議院議員選挙:投票所で投票管理者の選挙運動、公職選挙法違反(選挙事務関係者の選挙運動の禁止)容疑で長野地検に同日書類送検
2012年:アイティーエム証券が政治資金パーティーの券を2度にわたって計80万円分購入
証券会社の代表取締役個人から50万円の寄付
証券会社の株式200株(額面で計1千万円)所有

さて衆議院選
大臣になったのだから無論党公認となれば地元で落ちても落選はない
となればもはや選挙の意味はなく
ならば監視役を増やす意味でも長瀬に・・・とは諏訪人気質

【おらが大臣】

「聞く力」とは3Aへの聞く力
当初から岸田一本摺りに成功した後藤しげゆきが入閣決定
全国どこでも「大臣」なる肩書がつけば地元は「おらが県の大臣」と大はしゃぎ
当初から自民ベッタリの諏訪地方の首長たちの目的は
国の予算誘導以外の何物でもなく
そこに「国として」なる広い視野は持ち合わせていない
こともたやすく 道徳 << 利益 に走る 対岸の火事ならば道徳が働くも 自分ごとになると「背に腹は代えられぬ」と「今だけカネだけ自分だけ」 こんな政治がおバカな有権者を作り続け国を衰退させる 諏訪人も所詮おバカな土着民

【長野自民党県議】

人材なく罪人多き自民党の総裁選挙
どの候補もカネのバラマキと子供の御旗のもと
相も変わらず「改革」と「成長戦略」で論戦を続けるおバカぶり
信濃毎日新聞で長野県県議の投票先で高市がもっとも票を獲得していることが分かった
高市と言へばアベノミクスの継承を掲げた極右保守論者
サイバー攻撃政策はよいにしても 向いている方向は国民でなくアベ
国民の関心事は「政治不信」「政治とカネ」だろうが・・・

面白い傾向は候補者の中で最も国民目線に近い野田がもっとも獲得票が低い点である
夫が元暴力団であろうが本人とは別問題
忖度自民党の中で 森加計の再調査をすると言い切った勇気は評価に値する
県内で野田支持をした議員は一人だけ
それだけ県内の議員は有権者の方向を向いていないことになる

いまだ投票先を決めていない議員は多いからして何とも言えぬが
地元の議員の投票先は次回投票の指標にもなる
バカな党に馬鹿が集まる まさに類友

【はじめてのお仕事】


面と向かって議会を「学活」
議員を「職業議員」
と言ったのが頭の片隅に残ったのか
はじめて議員たちが仕事らしい仕事をした
総合文化センターの改修工事の随意契約
如何なる工事であろうが相見積は当然のこと
何故に随意契約なのか?
「契約内容と金額に透明性と妥当性が示されていない」のは言うまでもない
情報公開がされないのはこの町の特徴
文化センターは氷山の一角
これを機にどんどん仕事をして欲しい
次はあなたたち議員らも参加させられている「県ボート協会」解明に期待したい

それにしても仲間が議長になったせいか 名ばかりの共産党

【選挙前だけ大騒ぎをする輩たち】

有事になるとどこかへ消えてしまう議員たちも
Facebookでは活発に生きているようだ
議員同士でシェアをしてみたり
近況をアップデートしてみたり
ボランティアが足りない中
FBをしている時間があるのであれば現場に姿を現し
ボランティアのまね事をするだけでも「やっている感」を演出できるのに
お願いしても現場を見にも来ない
無理と跳ねを飛ばし作業着を汚すだけでも有権者の目に「やっている感」をアピールできる絶好のチャンス
選挙前になると見え透いたアピールをする議員たちをみれば
やはり職業議員と呼ばざるを得ない
「異を唱えることなく何もしなければカネがもらえる」
それで選挙前になり ありもしない実績と経験をアピール
投票率の低さも 議員のなり手がないのも
こうした職業議員の言動が諸悪の根源になっていることは明らか

指標になりにくい公約を掲げ
選挙前だけ大騒ぎをする輩たちは社会の害虫以外の何物でもなく
果たしてBlogを見て改心する輩は何人いるのだろうか