【政策なき町長選挙】

町長選挙告示まで2カ月
予想通り議長の宮坂徹が出馬表明するも
市民新聞の取材に「まだ議長としての仕事が残されているので・・・」なる無責任極まりないコメント
政策を語ることなく町長になるのか?
無策でも名誉欲しさの職業議員の一面が見える
長野県ボート協会を守るための青木の後援会長の表明はいつなのだろう
青木町政の検証なくして選挙をしたところで町の成長はなく
町民職は単なる見世物パンダ化する
無策方向も示すことができないのであれば町長給与減額を公約に上げよ
議長として給与以上の仕事をしてきましたか?

【青木町政16年 評価・検証】


「約束したことはほとんど果たし、非常に満足している」なる自己評価をした青木町長
これからすべき青木町政の評価・検証を前に新たなる数値が新聞に載った
「行政が依頼したい仕事と施設側ができる仕事のマッチングに難しさがある」(施設長)
とはいうものの他市町村に比べこれだけの格差があるということはこれが要因であるはずもなく
町(首長)の目線の高さが何処にあったかが問われる

自分の目線で自分のしがらみを利用してのお友達町政は何ら国と変わらない
8年ならばいざ知らずアベノミクスの倍の16年なる「長いだけの浪費町政」
目線を低くしてこそ満足度が得られることを悟らなかった?悟れなかった?
「名前負けした浪費町政」とも言える

・学校統合問題
・インフラ整備問題
・商産業問題・・・etc

これから時間をかけて検証をする必要がある
これこそが議会の仕事なのだが・・・

【引退そして評価・検証】

後援会と話し合うと言っていた青木町長が引退表明
自分では判断できなかったのか?
「約束したことはほとんど果たし、非常に満足している」なる自己評価を残すも
それは町民が決めること
これから評価・検証をしなくてはならないのだが
青木氏個人からすれば血税を用いて大好きなボートの遊び場も整備できたし
余生をボートで過ごせることから満足しているのだろうが
16年前に比べ現状が青木町政の目指してきたものであるとすればとても及第点はつけられない
次期町長になるものはまずは現町政の評価・検証 問題点提示、原因追究から行わなくてはならない
まずは町政をボートのまちから区切りを示すことだ
もはやこの町に遊んでいる余裕はない

【青木町政16年の評価検証をすべき時】

下諏訪町の人口が31日発表の県推計値で8月1日現在18980人と19000人を割ったとのこと
町は移住定住やUターン、子育て支援などの事業に力を入れているが歯止めを掛けられずにいる
町総務課では「減少を抑えられるように取り組んでいく」とのこと

町の建設水道課都市整備係なるところから「下諏訪町都市計画マスタープラン【概要版】」なるものが届く
その最終ページを見れば恥ずかしげもなくPDCAサイクルによって進行管理を行うと書かれている
では今まで何を以て業務をしてきたのか
人口問題しかり ボート遊びしかり 公園乱造しかり
PDCAにより評価・検証することなく言われるがままに粗製乱造を繰り返しては税金を浪費してきたとすれば
なるにしてなったとしか言えず
「AQUA未来」がこの町の未来を食い物にしたことがわかる日が来るだろう

移住定住の促進をする若者が昼間から腰掛け茶を呑み給与をもらい
老人たちが額に汗して働く
それが活力ある安心安全な美しい町なのか?
この町の目的地も示すことなきまま失われた16年が経とうとしている
青木町政16年の評価検証をすべき時

【クロモ刈り作業】


毎年行われる「下諏訪レガッタ」
主催:下諏訪町・NPO法人下諏訪町スポーツ協会・長野県ボート協会
主管 NPO法人下諏訪町スポーツ協会漕艇部・下諏訪町漕艇協会担当
となっているのだが、こうしたクロモ刈りの費用は誰が負担しているのだろう
記事からすると「町教育こども課」とある
となれば毎年一般会計から捻出されているのだろうか
実態の分からぬ県ボート協会や使用者からは徴収されていないとすれば
青木町長の退職金を以って運営しなければ町にとって負の遺産となることは間違いない
何時になれば「下諏訪怒った」となるのだろう

【無策職業町長が町を亡ぼす】

町長選を目前に控え衰退し逝くこの町に危機感をいだいたのか
新聞社も動き出した
趣味と今後の自分を想定した「健康スポーツゾーン構想」も終わればさっさと退陣表明をすればよきものを
未だ未練があるのか
前回の町長選で後援会長は「ここで青木が落ちたら無職になってしまいます」なるどぶ板選挙を展開
政策のある政治家でなく生活のための政治屋であることを表明して回った
以前30年前の箱物行政を続け誰も通らぬ湖岸端を整備したところで
大好きな歴史と観光の旧道はパッチワークのごとく継ぎはぎだらけ
国主の同様人も育てられなければ町の衰退は続き消えてなくなる
現役でありながら5年後、10年後の下諏訪を示すことすらできない

8年前を思い出してほしい

8年経っても未だ衰えていないことがわかる
8年間にこのマップの中で青木町政がしたここといえば「子育てふれあいセンター」のみ
ようやく世界が持続可能な社会に向かいつつある中
このマップは先見の正しさが証明されているといえる
「後援会で話し合ってからでないと話せない」(青木)なる答弁は余りにも情けない

【この町の政だけは中止にしてはならない】

町長選を目前に動きはない
皆あきらめているのだろうが多選だけは阻止しなくてはならない
そんな中町長の後援会長の中村氏と議長の宮坂氏が出馬を計画しているとの噂が耳に入る
・中村氏は町長の路線を引くドブ板イケイケイ男
 町長のボート小屋を守り抜きよもや町長の息子にバトンタッチなどと密約がされていたら
 愚者3代にしてこの町は消えてなくなる
・宮坂氏は歴史文化の八方議長
 歴史や文化は世界中どこにでもあり
 少子高齢化の中 味噌をつけても醤油をかけても観光では飯が食えない
どちらも現職色なる点からすればキラリとは光らない
しかし期待は持てぬが現職の愚策を見れば未知数の点ではましといったところか
現町政から学ぶべきことは 多選や世襲は町を衰退させ町民を不幸にさせるということ
選挙は4年に一度どれだけ町民が覚醒したかを測る大事な行事
コロナさんの影響で祭りごとは中止になっても
この町の政だけは中止にしてはならない

【健康スポーツゾーン構想】

町長の人生を中心とした血税の私物化である「健康スポーツゾーン構想」
長野県ボート協会なる幽霊団体を中心に
積立・寄付やクラウドファンディングなどを利用して改修費用を捻出すればよきものを
何故にして血税から出そうとするのか?
維持管理費もしまされぬまま もしや維持管理費迄血税頼りだとしたら・・・
こうした浪費が国の財政や町の財政を圧迫して逝くことが町長には理解できないのか?
この計画を承認した町議会も同罪であることは言うまでもない

コロナ対策では鳴りを潜め
自分の趣味にはしっかりと予算付け
来夏の花火にはボート小屋の屋上から馬鹿面をした輩どもの満面の笑みが湖面に映っていることだろう
この町も町民も落ちるところまで堕ちないと変わらない
変わる前に町がなくなることになれば健康も減ったくれもなく

【多くの人の思いがこもった場所?】


本来ならば青木町長に後を継がせたかった白鳥写真館
その夢もかなわず
ならば現役のうちに恩返しを・・・
とばかりに訳の分からない「日常をつなぐ広場」
それにしても時代は変わったものだ
昔は現役を引退した高齢者たちが寄り合って茶を呑んでいたのだが
今は若者が行政からお金をもらってお茶を呑んでいる
この町に如何なる未来図を描くのだろう
「多くの人の思いがこもった場所」とは町長自身の思いだろう

【AQUA未来】


大橋議員はAQUA未来の水上防災拠点としての機能を問うたのではないのか
また維持費についての問いに「直接利益を得ることは基本的に考えられない」(町長)とは
ならば運営費はどのくらいかかり、何処から捻出するのか?
一般会計から捻出されるとしたらこんな身勝手なことはない
実際に使用する長野県ボート協会から使用料をとり維持費の一部に充てるなど
対策をとらねばこの町に未来などない