【評価なきバラマキ愚策】

国のバラマキの一つの「地域おこし協力隊」
「うちは山や川や海がきれいで素晴らしい」「文化や歴史がある」と
どこにでもある宣伝文句を謳って業者にかっこいいポスターを作ってもらったり
定職も持たぬ若者が自転車に乗って野山を駆け廻ったり
思い思いの店を起業しては税金を浪費する
地方自治体に対する国の交付金措置として実行されるので地元自治体の負担はない
とはいえ期限はある訳で 誰がその成果を評価するのだろう
何の指標を以て評価されるのだろう
評価がないが故に「バラマキ」となる
こんな浪費を続けていては税金がいくらあっても足りない

そもそもやっている本人も本気で地域再生ができると信じているとすれば相当な愚か者
収入と一環として捉えていればこれまた厄介な輩に他ならず
パイが減り続ける中自然や文化だけでは生きて逝けない

【一考すべき時期】

あちらこちらから後援会入会のご案内書が届く
わざわざ顔を出してくれる候補者もいる
面白いのはほとんどが青年会議所(JC)経験者
あの暴言相麻生太郎もJCというからその程度が知れてしまう
JCの理念と目的にある
■希望に満ちた明るい豊かな社会
■正義が行われる理想の社会の実現
とは何をさすのか
現代においてその実現度はどの程度なのか

はたからその活動を見ていれば
明るい社会とは照明を照らすことと勘違いをしていないか
正義とは自身の目指す数集めのことなのか
などと首をかしげてしまう
是非とも目指す理想の社会とやらを説明してほしいもの

群れてはしがらみを作り 数がまとめれば議員に・・・

この繰り返しで現在に至り
果たして理想とやらにどこまでたどり着いたのか
無駄な浪費に見えてならない

会社経営がうまくゆかなくなれば職業議員にでも・・・
「だからJCには入っておいた方がいいよ」
「役は引き受けておいた方がいいよ」
これで地方再生がうまくゆくはずはなく

来春の統一地方選挙に向けて一考すべき時期になるのでは・・・

【プロローグ】

高橋さんにお願いして「流し目」なるBlogを作ってもらった
地元長野県や諏訪地方を流し目で見てみるとおかしなことだらけ
でも何もなく平然と過ぎて逝く
みな生きて逝くことに精一杯なのだろうか
違った視点を提示できれば少しは何か感じてくれるだろうか
そんなことを期待して